ハーレーダビッドソン京都 スタッフブログ

2017.02.25

バッテリー充電/2004~2013年スポーツスター編

2004年から2013年モデルのスポーツスターのバッテリー充電方法のご案内です。

バッテリー端子にアクセスするため、シート左下のサイドカバーを外します。

この年式モデルは、シート下には何も無い為、シートは外しません。

カバーの開け方は、前回ご案内のブログにて、ご確認下さい。

www.kyotomotorclub.co.jp/hdksb/2017/02/1150/#more

2014年以降と異なり、バッテリが左右逆、即ちプラスが左/手前、マイナス端子が右側/オイルタンク側になります。

プラス端子へアクセスは簡単ですが、問題はマイナス側です。

オイルタンク側に隠れて見えないマイナス端子にどうアクセスするかというと、、

ボディアースされている、エンジン後部の隙間に見えるナットへ、充電器のワニグチクリップを挟みます。

特に2010年以降のモデルは、この空間にコントロールモジュールが存在し、空間がとても狭いです。

「その隙間には、手が入らないよ」という方は、プライマリーケース裏のボルトをご利用下さい。

春まで、あともう少し。

いざ乗ろうと思われた時に、バッテリー上がりで乗れないということが無いよう、

しっかりと充電メンテナンスをお願い致します。

ご不明な点はお気軽にスタッフまで、お尋ね下さい。