ハーレーダビッドソン京都 スタッフブログ

2017.01.30

バッテリー充電/ダイナ編

「FXDL/ダイナ ローライダー」を例に、ダイナファイミリーのバッテリー充電方法を、ご案内致します。

先ずは、現行型ダイナは、シート右下のカバー内に、バッテリーが格納されています。

カバーを外すだけで、バッテリーへアクセスできます。シートを外す必要はありません。

カバーを外す方法ですが、先ず、バッテリーケースカバーの下側を覗いてください。

暗闇の向うに、プラスネジが見えます。

このネジを、先ず外すのですが、その下の黒い三角形のカバーが、少し邪魔に。

黒いカバー向うには、ABSユニットが有るのですが、ABSカバーを外すのは簡単。

右側→左側の順に、カバーを手間へに(横に)引っ張ると、外れます。

カバー内側にある左右の爪で、ユニット側左右に引っ掛けているだけの仕組みです。

もっと簡単な方法は、

左側は残したまま、右側のみ手前に引っ張って外すと、

少しだけ、ネジ山が見えるようになり、アクセスしやすくなります。

但し、とても注意が必要なのは、外したネジを、うっかり落してしまうと、、、エンジン奥の暗闇の中へ!

探し出すのが大変なことに!

大事をとるならば、カバーを外した上で、落ちないようネジに片手を添えて外すことを、オススメします。

ネジを外したら、次はカバー上側を注目です。

シートとの隙間に、黒い突起物が左右に確認できます。

わかりやすいよう、シートを外してみました。

(カバーを外すのに、シートを外す必要はありません。ご説明の便宜上です。)

カバー下側を手前(車両外側へ)にずらして、上側へ引き上げると、突起物からカバーが抜けて完了です。

バッテリーが現れました。

あとは、左がマイナス、右にプラスのワニグチのクリップをして、充電です。

車両に積んだままの状態でOKです。

定期的に充電(2週間に1回が推奨です。)、バッテリーをいつも良好の状態にして、

いつでも出かけられるようメンテナンスして下さい。

充電後は、逆順でカバーを取り付けですが、カバー下側取付のネジを、取り付け中に、うっかりと落さないよう、細心のご注意を。

ABSユニットの奥や、地面に落してしまうと、小さいものなので、探しだすのに一苦労します。

またご不明な点は、スタッフまでお気軽にお尋ね下さい。