ハーレーダビッドソン京都 スタッフブログ

2017.01.30

バッテリー

季節柄、バッテリー上がりのご連絡、お問合せが多くなってきました。

冬場は気温が低いため、また特に気温の落ち込みが激しい日があると、電圧が低下し、エンジン始動が難しくなります。

そもそもですが、バッテリーの寿命は約2年程となります。

メンテナンス方法、乗り方、車両保管状況等で、寿命は前後しますが、

バッテリー使用が、2年以降経過している場合は、早めの交換をオススメ致します。

H-D・AGM標準装備バッテリー

¥20,900~¥31,800(税込)

(※車種、年式別で適合品が異なります。在庫状況等、詳しくはスタッフまでお尋ね下さい。)

1.25AMP ウエザーレジスタント・バッテリーチャージャー

66000034 ¥25,500(税込)

バッテリーを良好な状態に保ち、長持ちさせるためには、定期的にバッテリー充電器をご利用下さい。

詳しくは、以前にご紹介させて頂いております、ブログをご参照ください。

www.kyotomotorclub.co.jp/hdksb/2016/10/1001/#more

ハーレー純正バッテリーですが、各部ハーレー専用の作りとなっています。

特徴の一つとして、ターミナル(端子)が専用の形となっています。

 

先ずは、国産バイクバッテリー。

ターミナルの基本の形としては、外壁より内側にあり、ターミナル内の角ナットで固定となります。

ハーレーのターミナルは、バッテリー外壁と面一のがっちりとした作りで、ターミナルそのものにネジが切ってあり、

ハーレーの鼓動(振動)での取付部のズレ、緩み、ターミナルの破損を防ぐよう、丈夫で耐久性に優れた作りとなっています。

その他にも各所、ハーレーに即した専用の作りとなっていますので、交換の際は必ず、ハーレー専用の純正バッテリーをご使用下さい。

交換が必要な場合は、お気軽にスタッフまでお問合せ下さい。

ちなみに。

バッテリーの寿命は、いきなりきます。

特に一回でも上がってしまったバッテリーは、寿命が短くなっています。

出先で困らないよう、定期的な充電と、定期的な交換で、いつも気持ちよく乗れるようメンテナンスください。